CFRP(炭素繊維強化プラスチック)の熱硬化性樹脂の特徴
トップページ
成形技術
熱硬化性樹脂・圧縮成形樹脂
機械加工
製品種類(硬化性樹脂)
・熱硬化性プラスチック
・ガラスファイバー強化樹脂(FRP)
・カーポンファイバー強化樹脂(CFRP)
製品事例
・航空機部品
・配電盤用部品
・絶縁性能・耐熱性能製品
・食器ほか
・コイル巻線、コイルモールド
取扱い素材・材料
材料メーカー一覧
BMC(不飽和ポリエステル)
エポキシ
フェノール
紙ペーク・布ベーク
ユリア
ジアリルフタレート
メラミン
ABS
各種熱可塑性材料
カーボンクロス積層板
無機系断熱材料
企画開発製品
バイパスケーブル
電線接続器具
スマートターミナル
スマートメーターアダプター
設備紹介
会社概要
沿革、挨拶、経営方針
お問合せ
HOME 素材・材料 CFRP(炭素繊維強化プラスチック)
材料メーカー一覧
CFRP(炭素繊維強化プラスチック)
CFRPとは(炭素繊維強化プラスチックとは)
CFRPとは、日本語訳で炭素繊維強化プラスチックまたはカ-ボン繊維強化プラスチックといわれる複合素材でFRP(ガラス繊維強化プラスチック)の仲間であります。特徴としては軽量、高強度、耐酸性、耐アルカリ性、X線の透過性が高い、熱に対する寸法変位が非常に少ないといった優れた性質、美しいデザイン性を有しています。
近年では、軽量、高強度の特性から、航空機等に使用量が急増し、最新の旅客機では、機体構造重量の50%以上を占めるまでになり、今後も多種多様な分野に使用されるであろう非常に将来性のある素材です。
CFRP素材の圧縮成形加工
CFRP素材は複合材料である点と、使用されている炭素繊維の特性から、高精度な圧縮成形加工を実施しにくい素材です。
当社では、CFRP素材の圧縮成形加工に対して、1980年代から取組続け、現在まで多種のCFRP素材を使って成形加工品を生産しています。
CFRP素材の種類としては炭素繊維とフェノ-ル樹脂、不飽和ポリエステル樹脂、エポキシ樹脂等との複合素材を扱ってきました。
現在ではCFRP素材の権威である近畿大学 理工学部 機械工学科の西藪和明准教授の指導のもと、新たなCFRP圧縮成形加工技術の研究開発に取組んでいます。
 直近ではCFRP素材のひとつであるプリプレグマットを使った厚肉成形(t20mm以上)
やCFRPリサイクル材の再利用技術の開発に取組んでおります。
特徴 CFRP(炭素繊維強化プラスチック)は、その高い強度と金属と比較して軽量であるため、金属製品の代替品として自動車、航空機関係の製品に使われています。
また激しい動きや衝撃にも強く、スポーツ用品にも用いられています。
写真のCFRPの材料ベースはエポキシです。
用途 産業用機器、スポーツ用品
有限会社今村化学
トップページ 会社概要 設備紹介 成形技術 素材・材料 お問合せ
〒569-1034 大阪府高槻市大蔵司2-6-4 TEL:072-688-2708 FAX:072-689-0425
copyright IMAMURAKAGAKU All Right Reserved